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予防歯科・PMTC

予防の考え方

予防効果

みなさんも予防の大切さは理解していても、なかなか定期健診が定着しないのが今の日本の現状です。
数は減っては来ておりますが子供の虫歯の本数は先進国と比べるとまだまだ多いのが現状で、日本人の80歳の平均残存歯数はたったの5本です。
キシリトールで有名なフィンランドでは、定期健診が定着しており、子供の90%以上が虫歯がなく、80歳の平均残存歯数は20本以上を維持しております。これをみる通り定期健診による予防効果は高いのです。

予防歯科の4つのポイント

1. 虫歯の早期発見
歯も内臓の一部であり、定期的な検査が必要となります。
ご自分で発見した又は自覚してからの虫歯は、深く大きく進行している場合が多いです。
そのような場合、治療は長くかかる可能性が高く、比例して費用もかかってしまいます。
虫歯を小さなうちに見つけてしまえば、短期間の治療で済み、歯も保存され経済的負担も軽くすみます。

2. 歯周病の予防
これが最も大事です。どんなにがんばって歯磨きをしても必ず歯石はつきます。
歯石は歯周病の最大の原因となります。
定期的に歯石を除去することにより、歯周病の予防になります。

3. かみ合わせのチェック
実はかみ合わせも日々徐々に変わっており、
それによって顎にかかる負担や身体のバランスまでも変わってくる可能性があります。
義歯をお持ちの方はもちろん、その他の方も定期的なかみ合わせのチェックが必要となります。

4. フッ素塗布
フッ素は酸に弱い歯の表面のエナメル質を、酸に溶けにくい強い歯にしてくれる働きがあります。
細菌を除去してくれるわけではないので、もちろん毎日のブラッシングが一番大事です。
そのため最も重要なのが弱いフッ素入りの歯磨きで毎日きちんと磨き、定期的に強いフッ素を塗布することが歯にとって最も効果的です。

当院では3、4か月に一度の定期検診を実施しております。

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