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顎関節症

顎関節症の定義

顎関節症の定義のイメージ

「あごが痛い」
「口が開けづらい」

こんな事でお悩みでございませんか?

このような症状がある場合は顎関節症の可能性があります。
顎関節症の特徴としましては、慢性的で中々痛みが取れなく
歯医者に通わないと原因が判明しないという点です。

症状が出ましたら、まずご来院いただいて原因を明確にして
的確な治療をする事をお奨めします。

当院で行う治療としましては

薬療法
マウスピース法
認知行動療法
物理療法
運動療法
スプリント療法

をそれぞれ行います。(詳細は以下を確認下さい)

顎関節症の治療法

1.認知行動療法

顎関節症の原因になる悪い習慣やその原因を確認し、それらを取り除くようにさせる

2.物理療法

患部を冷やしたり温めたりして痛みを軽減させる。

3.運動療法

顎を動かす練習をして口が開くようにする。

4.スプリント療法

スプリント(マウスピース)という装置を装着し顎の関節、筋肉へ負担を軽減し歯ぎしり、食いしばり緩和する。

治療はセルフケアが中心

顎関節症の原因は生活習慣病的な要素が殆どで、患者自身が行う自宅療法(=セルフケア)での治療になります。
歯ぎしり・偏咀嚼などの悪習癖・誘発する背景などをしっかりと理解し、そこを解決しなければ根本的な治療にはなりません。
仮に完治しても根本を解決しないと再発の可能性もあるのです。

主なセルフケア
歯を接触させない


硬いものは食べない


口を大きく開けない


冷湿布、温湿布


マッサージ


よい姿勢を保つ


うつ伏せ寝をしない


あごの運動をする


リラクゼーション


全身運動


あごに負担をかけない生活


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